ほうれい線やフェイスラインのたるみを予防・解消するために、表情筋を鍛える フェイシャルフィットネス PAO(パオ) をやり始めて、きゅっと小顔になる前に!と、ビフォア写真を撮ってみたのですが・・・

あれ・・・うっすらと【マリオネットライン】が・・・



マリオネットラインとは?

マリオネットラインは、唇の両脇からあごに伸びる2本の線です。腹話術師が使う人形(マリオネット)の口の部分に似ていることから、このように呼ばれるようになりました。

マリオネットライン


最近、ふと気づくと、くちを尖らせたような表情になっていることがあって、たぶん、頬や口周りの筋肉が衰えてきているからだと思うんですよね。

ほうれい線だけじゃなく、マリオネットラインも気になるようになるなんて・・・けっこう重症???年齢的にはまだまだ早いと思うんだけど・・・

ということで、若いのにマリオネットラインができる原因と、マリオネットラインを消す方法(プチ美容整形・医療機関での治療・美顔器などのセルフケア)について調べてみました。

マリオネットラインができる原因

二重ほうれい線とも呼ばれる「マリオネットライン」ができる原因として考えられるのは・・・

・ 頬の皮膚や筋肉がたるんで脂肪が下垂
・ 口元から下顎、首にかけて広がる「広頸筋」(こうけいきん)のたるみ
・ 口を「への字」にする(口角を下に下げる)時に使われる「口角下制筋」(こうかくかせいきん)が硬くなる・縮む


これらが重なって、頬の脂肪が口角の下にある筋肉にかぶさることでマリオネットラインが出現!

マリオネットラインができる原因

マリオネットラインは、単なるシワではなく、たるんだ頬の脂肪によってできた「溝(みぞ)」なのです。キャーーー(∋_∈)

マリオネットラインを消す方法(美容医療系)

この「マリオネットライン」を消すためには、どんな方法が効果的なのでしょうか?

ヒアルロン酸注入などのプチ整形

ゴルゴラインと同じように、ヒアルロン酸やボトックス注射などの注入系のプチ整形は、マリオネットラインに効果的ということで有名。

最近では「手軽でリスクが少ない」というイメージすらありますよね。

ただ、顔のヒアルロン酸注入は、韓国で逆行性動脈塞栓(動脈が詰まってしまう現象)によって、脳梗塞や失明などが発生したという症例もあるそう・・・

血管の走行などの解剖を熟知した医師による、丁寧かつ慎重な施術が重要らしいです。

その他、口元(マリオネットラインやその周囲)にヒアルロン酸注入をした後、重みでマリオネットラインやフェイスラインのたるみがめだったり、四角い特有の輪郭になったりすることもあるのだとか。

ヒアルロン酸だけではなく、他の注入物でも同じような傾向があるようなので、注意が必要です。

再生医療による治療

幹細胞移植、培養細胞、成長因子などを注射し、その部位を盛り上がらせる再生治療も、最近では人気のようです。

デメリットとしては、注入時に仕上がりや結果が読めないことと、根本的にたるみを引き上げる効果がないことの2点。

施術する医師の技量によって大きな差が出そう・・・

そして、マリオネットラインの根本的な原因は、「たるんだ頬の脂肪が口元に覆いかぶさることでできる溝(みぞ)」なので、口元に成長因子などを注入しても、すでにたるんでしまった脂肪が持ち上がるわけではなく、根本的な解決にはならないという考え方も。

照射系治療や糸を使ったリフトアップ治療

レーザーなどの照射系治療や、糸を使った切らないリフトアップ方法 も効果があるとされていますが、施術による腫れで一時的に改善して見えても、腫れが引くと元に戻ってしまい、効果が一時的な場合が多いそう。

「下垂したボリューム(脂肪)を元の位置に戻す」という意味では、ほうれい線やゴルゴラインなどの上部のボリュームも合わせて、顔全体を適切な位置に引き上げることが必要。

元々存在しないボリュームを付け足す、という不自然なことをして、重みで余計に顔がたるんだり四角い輪郭になってしまうことがないよう、治療先の病院や医師はしっかりと選びたいものです。

マリオネットラインを消す方法(セルフケア)

医療系の治療は、それぞれメリット・デメリットがあるようですが、やっぱりハイリスク・ハイリターンという印象。これはいざとなったらの最終手段ですね。

現状ではまだ「マリオネットラインを予防するためのセルフケア方法」を継続していけばなんとかなるかな・・・ということで、2つのセルフケア方法を併用してみようと思います。

表情筋を鍛えるエクササイズ

マリオネットラインを意識するきっかけになった PAO(パオ) は、表情筋を鍛えるエクササイズグッズ

ほうれい線を薄くしたり、顔全体やフェイスラインをスッキリさせたいな~と思って購入しました。



フェイシャルフィットネスPAO(パオ)

PAO(パオ)がマリオネットライン改善に効果があるのかを調べてみると・・・体験者のビフォアアフター画像では、マリオネットラインらしきものが薄くなっている方も。

60代の女性は、溝が薄くなって、たるみが方が少なくなっている感じ。

マリオネットライン改善

20代の方だと完全に消えたと言ってもいいくらい改善していますね!

マリオネットライン改善

このくらいの効果が実感できるように、毎日のPAO(パオ)運動を続けたいと思います!

PAO(パオ)でマリオネットラインを消す!

美顔器を使ったリフトアップ

表情筋を鍛えるPAO(パオ)に対して、人気の美容ローラー「ReFa CARAT(リファカラット)は、顔全体の血流をよくしてむくみなどを改善するという効果が期待できます。


リファカラット フェイス

リファのマッサージでたるんだ脂肪を引き上げるのは難しいかもしれないけど、老廃物が溜まらないようにする、という日々の予防ケアには向いているかな。

ローラーが4つのフォーカラットなら、引き上げ効果も期待できるかも・・・?(笑)


リファ フォーカラット

まずはこの2つのアイテムを使って、今あるマリオネットラインの「うっすらライン」が「溝(みぞ)」になる前に、消してしまいたいと思います!!(← 切実)



おすすめのセットはこちら 【体験レビュー】
【関連まとめ】
メモ ReFa(リファ)の選び方~使う部位別~
メモ ReFa(リファ)の選び方~ローラーの大きさ別~

【おすすめ記事】
リファシリーズ最初の1本としておすすめなのはコレ!

【リファシリーズ アイテム一覧】

        

リファカラット
美容ローラー人気の火付け役!リファの秘密