赤のフレンチにしよう~♪とネイルサロンに行ったはいいものの、ネイルオフしてみると爪の表面が真っ白。。。今回はフレンチを断念して赤のワンカラーに。

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毎回こういう状態なので、あまり気していなかったんだけど、この状態からフレンチネイルにするには、爪の表面を少し削らないといけない、と Neolive aim のネイリストさんに言われました。

そういえば、フレンチネイルにするときはいつも削るかどうか聞かれて、削ったとしても少し白いのが残りますよ、と言われていたんだった。。。

今現状の爪の状態は、そんなに厚みがあるとは言えないので、できれば削りたくないとのこと。

爪ってミルフィーユのように3層に重なっていて、今は一番上の部分が削られてなくなっている状態。フタがないので水分や油分が保てずに、バーっと飛んでいっちゃうんだって。

今回行ったネイルサロン は 「 パラジェル 」 という爪を削らずにのせられるジェルを使っていて、負担をかけないことでジェルをしながらも地爪を元の状態に戻していきやすい、というのが特徴なんだとか。

今後もカルジェルやバイオジェルなど爪表面を削ってのせるジェルを使っていくなら、この状態を改善するのは難しそう。

カラーベースのデザインネイルなら透けて見えることはないけど、浮きやすくはなってくるみたい。実際に、最近は2週間くらいでかなり浮いてきちゃっていて、それって爪の状態がよくないからだったってことですね。

フレンチは何回かに1回はやりたい定番ネイルなので、今後しばらくはパラジェルを使っているネイルサロンに通って、爪の乾燥を改善していきたいと思い、今回は削らずに赤のワンカラーにすることに。

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現時点で乾燥して白くなっている部分が上に上がってなくなるまでは、だいたい2ヶ月くらいかかるそうなので、あと2回くらいは、透けないデザインのものにして、その後にフレンチネイルもキレイにできるようになるかな。楽しみです♪

わたしと同じように、爪の乾燥が気になっている方は、パラジェルを使っているネイルサロンをぜひチェックしてみてくださいね☆

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次回へつづく・・・