2016年4月以降の電力自由化の開始に伴い、2016年1月から電力会社切り替えの事前受付が各社で始まっています。

各社の料金プランやサービスを比較して、自分に合った電力会社を選んだら、切り替えの手続きを始めましょう!

※切り替えの申し込みをする際には、電気料金・契約期間・契約解除等の諸条件の説明や書面交付をしっかりと確認して検討しましょう。

電力会社の切り替えまでの流れ

1.切り替え先の電力会社への申し込み

各電力会社のサービス窓口、電話、ホームページ等から、契約切り替えの申し込みをします。

現在契約している電力会社への解約手続きは、消費者(申込者本人)の同意に基づいて、切り替え先の電力会社が手続きを行うことが可能です。

2.スマートメーターへの交換(未設置の場合のみ)

出力会社を切り替える場合、従来の電気メーターからスマートメーターへの交換が必要になります。

電気メーター スマートメーター

切り替え先の電力会社への申し込み後、現在契約している地域の電力会社(東京都なら東京電力)から、交換作業の工事予定日の連絡が入ります。

スマートメーターの交換までの期間は、工事が必要な場合は、約2週間程度。交換工事が必要ない場合は、4日程度と言われています。

ただ、切り替え申し込み数が多い時期にはさらに時間がかかる場合も。東京電力では、電力自由化が開始される間近の現在、切り替え申し込みに対して交換・設置が追いついていないようです。

電力会社に関わらず、交換の費用は原則として無料です。(ただし、メーター交換に伴う工事に費用がかかる場合があるそうです)

都内の一部地域では、東京電力で順次スマートメーターへの交換が進んでいて、すでに交換・設置が完了している場合があります。

切り替え先の電力会社に申し込みをする前に、配電盤を開けて確認してみましょう。(我が家はすでに交換済みでした!)

3.切り替え先の電力会社との契約開始

2016年4月以降、切り替え先の電力会社の電気を利用することができます。

具体的な電力会社の切り替え時期については、個別の契約によって変わりますので、電力会社にお問い合わせください。

電力会社の切り替えに必要な情報

各会社によって多少の違いはあるかもしれませんが、電力会社の切り替えの申込みを行う場合、準備が必要となるであろう情報は以下になります。

・ 切り替え希望日
・ 現在の電力会社名
・ 現在の電力会社のお客様番号
・ 22桁の供給地点特定番号(検針票・ウエブサイト・領収証・直接問い合わせなどで確認できます)

検針票に記載されているお客さま番号や供給地点特定番号

切り替え先の電力会社が過去の使用電力を照会するために、本人確認書類(運転免許証・保険証など)が必要となる場合もあります。

電力会社・料金プランを変更しない場合

ちなみに、2016年4月まで電力会社の切り替え等の手続をしなかった場合には、現在契約している地域の電力会社(東京都内なら東京電力)から、今までどおり電気が供給されます。

切り替えをまだ考えていない、という方は、特に手続きなどは必要なく、今まで通りで大丈夫です(^_^)

地域の電力会社のプランから切り替えると電気料金がどのくらいお得になるのか、自分にはどの会社・サービスが合ってるのか、など、ゆっくりと検討していきましょう。

各社のお得な割引プランや、年間でどのくらい安くなるか など
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