クレイジージャーニーという番組で紹介されていた、全裸の写真家・ヨシダナギ(吉田凪)さん のトークショーが表参道で開催されました☆

ヨシダナギ トークショー

以前、ヨシダナギさんの写真展「HERO」を観に行ったお友達が、「トークショーあるみたいだよ~。よかったら一緒に♪」と、声をかけてくれたので行ってきました(^_^)

このトークショーは、VICTORINOX(ビクトリーノックス)のイベントコンテンツのひとつで、毎日いろいろなクリエイターがトークショーをしたり、ワークショップをしたり、という10日間のイベントらしいです。

VICTORINOX SWISS FEST – VICTORINOX 10 DAYS

VICTORINOX 10 DAYS

ヨシダナギさんは、独学で写真を学び、単身でアフリカへ渡って、アフリカの人々の写真を撮りはじめた、という美人フォトグラファー。

その自由奔放な生き方と、美しいアフリカの人々や景色の写真が評価され、多数メディアで紹介されています。

「アフリカの部族と全裸で写真を撮影した」というエピソードから受ける印象とは裏腹に、ほわんとした雰囲気のかわいらしい方♡

全裸の写真家ヨシダナギさん

トークショーでは、ステージの端にあるモニターで、ヨシダナギさんのお気に入り部族ベスト3の写真を観ながら、いろいろなお話を聞かせてもらいました。

↓ この写真は【スリ族】

ヨシダナギさんの写真

モニターの写真を撮影した画像では、その美しさが分かりにくいので、ヨシダナギさんのオフィシャルサイト から画像をお借りしてご紹介しますね。

「世界一おしゃれな少数民族」と言われている【スリ族】は、ご機嫌な日は草花で自らを着飾る集団なのだとか。



ボディペインティングの模様にはどんな意味があるのか?と質問すると・・・

「今日は水玉の気分なんだよ!」

意味なんてない、なんでそんな質問するんだ、と言われてしまうのだそう。

この模様には伝統的な意味合いがあって・・・なんて答えを期待してしまいがちだけど、なんのことはない「気分」(笑)

なんかこう、シンプルでいいなぁ。

どちらがいい悪いではないけれど、同じく与えられている一日24時間という時間を、こんなふうに自分が感じたままに表現をして楽しんで過ごすって、それもまた素敵な生き方だなぁと思いました。


そして、ヨシダナギさんが、トークショーの最後に話してくれた

アフリカ人ってかっこいいんだ、ってことを伝えたい。
ただそれだけ。


という言葉も、シンプルでいいなぁ、って。


「私がアフリカで裸になった理由」

「 なぜ裸になったの? 」と、質問される。
「 なぜ裸にならないの? 」と、思う。

だって私は小さい頃からアフリカ人になりたかったんだもん。

~中略~

「 なりたい 」「 やりたい 」
その純粋な衝動に勝るものなんてあるはずがない。
やりたいことはやる。見たいものは見る。
そこに我慢など必要ないと私は思う。

あと1歩が踏み出せない人に、最後にもう一度こう言いたい。
「 なぜ裸にならないの? 」


 

nagi yoshida
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