2食目の機内食(朝食)を食べたら、1時間程度でハワイに到着です☆

タイミングは航空会社によって様々ですが、わりと早いタイミングで「税関申告書」が配られるので、到着前に機内で事前に記入しておきましょう~。


(1家族に1枚。税関申告書を受け取ってない場合は、乗務員さんに声をかけると持ってきてくれます)

記入する項目は、氏名・生年月日・同伴家族の人数・滞在先のホテル名・パスポート情報・便名・持込み荷物の有無。

日本語ではなくローマ字で記入します。

アメリカ入国時の税関申告書(英語)の書き方
(画像は国情報-アメリカ合衆国よりお借りしました)


機内持込みの手荷物から、ボールペン・パスポート・航空券・ホテル名が分かるものを手元に置いておくと、バタバタせずにすみます(^_^)

ハワイへの持込み禁止品とは?

ハワイの持込み禁止品は、肉類(生、乾燥、缶詰を含む)、肉製品、果物、植物、種子、土などですが、特に食品は厳しいので気をつけましょう。

ハワイ税関申告書記入のご注意
肉類(生、乾燥、缶詰を含む)、肉製品、果物、植物、種子、土などを持ち込むことはできません。これらのものを所持していながら、申告を行わなかった場合は、虚偽申告とみなされ、多額の罰金が科せられる場合があります。
特に、肉、ハム、ソーセージの畜産物をはじめ、牛肉エキスや乾燥肉を使用したインスタントラーメンやスナック菓子なども持ち込みが禁止されており、申告の対象となっています。


フリーズドライのお味噌汁やレトルトパックのご飯、お菓子、ドライフルーツなどは、特に申請せず持ち込んでも平気でしたが・・・

見つかって没収されたりするのも面倒なので、レトルト食品や密封されていないものなどはできれば避けたほうがいいですね。

ちなみに、友人が旅行バッグに前回の旅行のときに入れたバナナを入れっぱなしだったとき(本人はすっかり忘れていた)、すぐに麻薬探知犬に見つかってました(笑)



ハワイだとたいていのものは現地で調達できるので、荷物を少なくするためにも、日本からの持ち込み品は最小限にしておくことをおすすめします(^_^)




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