パスポートの有効期限を確認したら、お次は ESTAの申請・有効期限のチェック を。

esta
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html

初めての人は新規でESTA申請をして取得しましょう。すでに申請済みの人は、旅行1週間くらい前までには、有効期限を忘れずにチェックです!

ESTA(エスタ)とは?

ESTA(エスタ)とは「電子渡航認証システム」のことで、オンラインで手続きするビザのようなものです。

2009年1月12日から義務化され、90日以内の短期旅行の際に事前手続きが必要となりました。ハワイ旅行にももちろん必要ですよ~。

旅行前ならいつでも申請は可能ですが、出発の72時間前まで に済ませておくことが必要。ESTAに未登録のままでは搭乗できないのでご注意を。

はじめて申請するときには、審査中で「渡航認証保留」になってしまう場合もあるようです。日程には余裕をもって申請しましょう。

申請料は14ドル(2016年4月現在)。クレジットカードでのオンライン決済となります。

(クレジットカードを持っていない人は、自分名義ではないクレジットカードでも大丈夫のようですので、ご家族などに相談するといいですね。旅行代理店でやってくれる場合もあるそうです。)

ESTA取得代行サイトで詐欺まがいのものがあり、1万円近く請求されたなんて話も・・・自分で申請すれば14ドルで取得できますので、お気をつけくださいね。

ESTA(エスタ)の申請方法

ESTA(エスタ)申請サイト からオンラインで取得申請をします。

2015年9月にESTA申請サイトが新しくなって、スマホ・多言語対応に。日本語の画面に切り替えられるので、初めての人でも10~15分ほどの所要時間でカンタンに申請ができると思います(^_^)

名前・滞在先・パスポートの番号、などの基本的な項目を入力して、クレジットカードで申請料の支払いを済ませればOK。

申請後の画面は念のためプリントアウトして、旅行先に持っていくといいですね。

入力間違えやよくある質問について、在京アメリカ大使館ビザ課がツイートしてくれていますので、こちらも合わせてチェックしてみてください。

入力間違い1:病気に関しての「はい」「いいえ」の質問を間違えてしまったら、少なくとも24時間待って再度ESTA申請をやり直してください。費用も再度支払う必要があります。

入力間違い2:名前、生年月日、パスポート情報を間違えてしまったら、インターネット画面を一旦閉じてから、再度費用を支払ってESTA申請をやり直してください。24時間待つ必要はありません。

入力間違い3:米国滞在期間に関しての「はい」「いいえ」の質問を間違えてしまったら、CBP Info CenterにEメールで問合せしてください。(英語のみ)

入力間違い4: その他の「はい」「いいえ」の質問を間違えて答えてしまいESTAが拒否されたら、ビザ申請が必要です。

ESTA(エスタ)の有効期限

ESTA(エスタ)の有効期限は「2年間」。期限内であれば何度でも米国への渡航が可能です。

ハワイ旅行に行く直前に残りの有効期限が少なくなっている場合は、日数が残っていたとしてもそのまま再申請すれば問題ありません。

パスポートの有効期限切れでの更新や、結婚して姓が変わったなどで、パスポートを新しくした場合は、ESTA(エスタ)も新たに申請し直す必要があります。ご注意ください。


旅行前はいろいろとバタバタしがちですが、パスポート有効期限と合わせて、ESTAの申請・有効期限チェックもお忘れなく!




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