ハワイの自転車シェアリング「biki」の使い方・利用方法 をご紹介します(^^)



旅行者でも簡単に借りることができるので、ワイキキエリアでの公共移動手段のひとつとして上手に活用してみてくださいね!

バイクシェアリングbikiとは?

バイクシェアリング「biki(ビキ)」は、自転車を時間単位で借り、シェアして利用するレンタルシステム。日本では自動車をシェアするカーシェアが広まってきましたが、その自転車バージョンといった感じです。

ハワイ 自転車シェアbiki

アメリカの各都市ですでに広まっていて、ニューヨークではシティバンクがスポンサーになっていることで知られています。

18歳以上でクレジットカードがあれば利用可能(16歳以上が対象ですが未成年者は保護者の同伴が必要)。30分や300分の時間単位レンタルであれば、旅行者でも気軽に利用することができます。

バイクシェアリングbikiの利用料金

料金プランは4種類あり、支払い方法はクレジットカードまたはデビットカード(プリペイドデビットとギフトカードは不可)が利用できます。

※使用可能なクレジットカード VISA・MasterCard・AMERICAN EXPRESS・JCB・DISCOVER

利用料金

①シングルライド$3.5030分以内1回のみ
②フリースピリット$20300分間から減算式時間内回数制限なし
③月額利用30$151回30分以内回数制限なし
④月額利用60$251回60分以内回数制限なし

①シングルライド(30分)と②フリースピリット(300分)は、ステーションの端末で申込みしてすぐに使うことができ、旅行者でも気軽に利用できるプランです。

③と④の月額利用プランは、登録した住所にメンバーシップキーが郵送されてくる仕組みになっていて、WEBサイトでの登録・申込みが必要です。

バイクシェアリングbikiステーションの設置場所

バイクシェアリングbikiの自転車が設置されているステーションは、ホノルルの街中を中心にダイアモンドヘッド~ワイキキ~アラモアナセンター~ダウンタウン~カカアコと観光や通勤などに便利なエリアに100ヶ所以上あります。

設置ステーションのマップは、こちら をチェック。



借りた場所と違うステーションに返す「 乗り捨て 」ができるのが便利。30分3.5ドルのシンプルプランで、目的地まで行って返したり、300分20ドルのフリーライドプランで、各目的地近くのステーションで借ては返すを繰り返していろいろな場所に行くことができます。

バイクシェアリングbikiの使い方・利用方法

それでは早速、バイクシェアリングBikiを使ってみましょう!!

ステーションの端末のタッチパネルを操作して利用申込みをします。まずは左上の「English」と表示されているところをクリックし、言語の選択をしましょう。



「日本語」を選択します。



トップ画面が日本語表示になりましたので、「 利用許可証の購入 」をクリック。



借りる自転車の台数を選びます。



利用中に同じクレジットカードで台数を追加することはできないので、1枚のクレジットカードで複数台利用する場合は、この時点で選択しておきます。

次に、料金プランを選択。今回は初めてなので、シングルライド(30分・3.5ドル)を選びました。



利用条件に同意するかを聞かれるので、一応「 利用条件 」を読んでみることに。



なぜか利用条件は、全部英語・・・(笑)



読めないけど下までスクロールして「 条件に同意する 」をクリックすると、クレジットカードのチェックに進みます。



ここではカードが有効かチェックするだけで、購入が確定するまで課金はされませんのでご安心を(^^)

クレジットカードを挿して引き出すとチェックが始まります。今回は、Visaデビットカードを使用しました。



問題発生時の連絡先として、電話番号を入力します。



通話付きのSIMカードなどで現地の電話番号が付与されている場合は、その番号を入れるといいかもしれません。今回は、ちょっと借りてみるだけなので日本の携帯番号を入れます。

次に郵便番号を入力。これも日本の自宅の郵便番号を入れましたが、ちゃんと次に進めました(笑)



利用料金を確認します。



シングルライドの場合、最初の30分までは支払う3.5ドルに含まれています。最初の30分を超える場合は、30分ごとに3.5ドルが追加され、一時セキュリティ保証金50ドルも必要になるようです。盗難防止のためでしょうね。

最後に最終的な料金を確認します。シングルライドは、税金込みで3.67ドルです。



「 確定 」をクリックすると、ユーザー加入手続きが始まり・・・



申込みが完了です!!

赤字の部分に自転車を取り出す際に必要な「 乗車コード 」(5分間有効)が表示されます。



うっかり「 覚えておきます! 」をクリックして終了させてしまったのですが、写真を撮っておいて助かりました。

忘れてしまったら自転車を取り出すことができないので(再発行できるかもしれませんが)ご注意くださいね。「 印刷 」をクリックすれば、コードがプリントアウトできるのかも?

手続きが完了し、いよいよ自転車を取り出します。自転車止めの左側にある1・2・3のボタンを使います。



この3つの数字を組み合わせた5桁のコードを押していきます。



入力し終わったら緑のランプが付き、自転車が取り出せました!



サドルの高さは1~11まで調節できます。



身長154cmのわたしの場合は、サドルを一番低くして、なんとかつま先立ちできるくらい。



3段切替の変速機(ギア)を調節すると、ダイアモンドヘッド周辺のアップダウンのある道も走りやすいかと。



ベルもついてます。



今回はヒルトンハワイアンヴィレッジの横にあるステーションで借りたので、車がこないスペースがあり、ここで練習&撮影をすることに。



すいすい~っとな。



Bikiを利用する際にはヘルメットの着用は義務付けられていませんので、旅行者でも気軽に利用できます。

ハワイでは自転車は車道を走り、右側通行となっています。日本とは勝手が違いますので、交通ルールを守り、安全には十分注意してくださいね。

前カゴ部分はゴムバンドで荷物を固定できるようになっていて便利です。治安がいいハワイでもひったくりなどに合う可能性がないとはいえません。貴重品は前カゴではなく、肌身離さす携帯するようにしましょう!



バイクシェアリングbikiの返却方法

bikiの自転車は借りたステーションに限らず、どのステーションに返しても大丈夫。目的地付近のステーションに乗り捨てOKです!

まずは空いている自転車止めを探します。



もし、目的地付近のステーションに空きがなかった場合は、端末で延長手続きをして近くのステーションを探すことができるそうですよ。

前の車輪を自転車止めにグッと奥まで差し込みます。



ランプが黄色から緑色になれば、ロック完了です!

きちんと返却手続きが完了したかどうかは、ステーションの端末で「 利用履歴 」を確認すると分かります。

トップ画面で「I habe a pass(利用許可証を持っている)」をクリックし、申込時に使用したクレジットカードを差し込みます。



利用履歴の一覧が表示されるので、見たい履歴をクリックすると、情報が表示されます。利用時間や、何時何分にどこのステーションで借りて何時何分にどこのステーションに返却したか、などが分かります。



履歴はプリントアウトすることもできますよ~。


bikiを使ってみた感想

一度やり方が分かってしまえば、使い方はとても簡単!

30分3.5ドルのシングルライドは安くはないかな~という感じもありますが、300分20ドルのフリースピリットなら旅行中いつでも使えるので、ワイキキ近辺の観光の足として
いいかも。地下鉄のフリーパスみたいな感じですかね~。



タクシーやザ・バスに慣れていない人でも気軽に使えるのはメリットかな。アプリなども駆使してステーションの場所を調べておいて、計画的に利用するといいですね!

https://gobiki.org/

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