自宅で仕事をするときの服装(部屋着)について。これまでのこと、現在のこと、書いてみようと思います。

出勤・通勤をしなくなって自宅でのリモートワークになると、家から出る用事がない限りは、どんな服装をしていても自由。

この生活を始めた頃は、上はTシャツ、下はスウェットという部屋着だったので、寝る時も日中も同じ格好でなんら違和感はありませんでした。

この状態だと、外側のことに左右されない人は別として、まぁ、たいていの人は、普通にダラダラになりますよね。

↓ こんな状態になったり(笑)

↓ この感じだと間違いなく映画観ちゃうね(笑)

なので、ある時に「自分で始業時間を決めて、外に出かけられるような服に着替えて仕事をする」としてみたことがあります。

これはこれで良かったんだけれども・・・なんか、続かなかったです。無理矢理感があるというか。

その後、ふと思いついて、【寝る時の服装】の方を変えてみることにしました。

本気のパジャマに。

↓こういうのです。

LilySilk (リリーシルク) レディース パジャマ 高級シルク100%

冬は暖かく、夏は涼しい、シルクパジャマが好きです。

そうしたらさすがにね、日中ずっとこの格好でダラダラすることはなくなって、自然とメリハリがつくようになりました。

朝早く起きてそのまま過ごしていたとしても、さすがに日が高くなってくると、本気パジャマのままでは落ち着かず、自然と「さぁ~着替えよう」となります。

これも人によるとは思いますが。

子供の頃、パジャマのままで朝ごはんを食べるとかは雰囲気的になしの家だったので。

なんとな~く自然と「パジャマは寝る時のもの。朝起きたら着替える。」というのが自分の感覚として刻まれているみたい。それを利用しているわけですね。

なので、上下スウェットで寝る時間も仕事する時間も同じ服装で境目がなく、なんとなくダラダラしてしまうな。やる気が起きないな。という人は、夜寝る時の服装を「本気パジャマ」にしてみると、変化があるかもしれません。