2017年の美容&ボディメンテナンス計画 に書いた
足裏のタコ・ウオノメを治す 」という項目について
着々と調査&実践を始めています。

まずは、現状の把握と
考えられる原因などについて
まとめてみたいと思います。


【 現状の悩み 】

本気で足裏のタコ・ウオノメを治すぞ!!
と思ったきっかけのひとつは・・・

PELLICO(ペリーコ)のパンプスを
買おうかなと思ったこと。



5万円くらいするので
やっぱり痛くて履けなかった
なんてことになったら悲しいし。

買う前に自分の足のことを
ちゃんと見直してみようと。

現状の足の不調&悩みは・・・

・ 足裏にタコやウオノメがあって歩くと痛い
・ 足幅がのっぺり広がっている
・ ヒールのある靴で足が前滑りして足先が窮屈になる


足裏のタコ・ウオノメは
ヒールのある靴を長時間履いていると
できるものだと思っていたんですが
全員がそうなるわけじゃないですもんね。

最近では、ヒールの靴だけではなく
ペタンコ靴でも足が痛むようになり・・・

散歩や買い物で
ガシガシ歩くと痛みが気になるんですよね。

何よりも、身長が低いので
パンプスを履いてお出かけできない
というのはとにかく困る!

ということで、本格的に
足裏のタコ・ウオノメ改善を
していくことにしました。


【 足裏のタコ・ウオノメの原因は? 】

足裏のタコ・ウオノメの原因について
いろいろと調べてみて
可能性が高いと思ったのは・・・

1.足裏のアーチが崩れて足幅が広がってきた

2.大きな靴を履き続け「 開張足 」になってきた

3.「 開張足 」が進みタコ・ウオノメができ痛みが出る


このようなプロセスかなぁと。

詳しく見ていきます。

1.足裏のアーチが崩れて足幅が広がってきた

足に合っていない大きな靴を履いていると
ぶかぶかの靴の中で足の指が
「 靴をつかむ 」ような動きをしてしまって
「 地面を蹴る 」という動作ができなくなるのだそう。

そして、足裏の筋肉が衰えて
アーチが崩れてしまうことで
足を床につけて体重をかけたときに
足幅が横にふわっと広がってしまいます。

足や足裏の筋肉をうまく使えていないために
歩く時にクッションの役割をする
足裏のアーチが崩れてしまった状態です。

考えてみると・・・

「 子どもの成長は早いから
大きめの靴を買ってできるだけ
長く履けるようにする 」

というのは、幼稚園~小学生くらいの
年代のあるある話だと思いますが
わが家もまさにそう。

足の成長と共に
靴に当たる窮屈な感じがいやで
常に大きめの靴を履いてました。

そして、思春期の頃は
スニーカーがとにかく好きで
「 このデザインはメンズしかないけど
絶対これが履きたい!! 」
といって、メンズの一番小さいサイズの
24cmの靴を何足も買っていましたね。。。

2.大きな靴を履き続け「 開張足 」になってきた

足の痛みがひどくなってきたのは
最近になってだと思っていたのですが
振り返ってみると、けっこう前から
いろんなトラブルがありました。

20代の最初のころは
革靴必須の立ち仕事をしていて
移動先の新店舗では
床が固くてみんな足を痛めていたんです。

わたしも例にもれず
片足のアキレス腱が腫れ
それをかばって両足ともパンパンに。

整形外科では湿布と
塗り薬をくれるだけなので
足を引きずりながら仕事をしていました。

その時に、
足に優しい靴のことを調べ始めて
中敷きがコルク素材になっている
ビルケンシュトックの靴を
履くようになりました。



当時は1足3~4万円もしていたのですが
足先の広がっている形状がとても快適で
デザインや素材違いを少しずつ揃えて
いつも履いていました。

その後別の仕事(立ち仕事)についた時も
腰を痛めたり、坐骨神経痛になったりと
身体に不調があったので
ニューバランスのスニーカーの
中敷きをセミオーダーでつくったりしていました。

今考えるとですが、
もうこの頃から足裏のアーチは崩れていて
体重をうまく支えられない状態に
なっていたのだと思います。

そういえば、中敷きをつくってくれるお店で
「 足の指に体重がかかっていなくて
バランスが崩れていますねぇ 」と
言われてたなぁ・・・

このように
足の長さ(サイズ)や足幅(ワイズ)など
サイズの合っていない靴を履き続けることで
足裏のアーチが崩れて
体重をかけたときに足が広がる状態は
「 開張足 」といわれているのですが。

たぶん、かなり前から
この状態になっていたのだと思います。

「 開張足 」について詳しくは
また別の記事にまとめていきますね。

3.「 開張足 」が進みタコ・ウオノメができ痛みが出る

現在はおそらく「 開張足 」が進んで
タコやウオノメが出来ている状態かな
という自己判断をしています。

開張足には痛みなどの
自覚症状がほとんどないらしいのですが
( 以前がこの状態 )

足裏の人差し指の付け根に
タコができていたら
開張足の疑いが高くなるそう。
( 現在がこの状態 )

開張足になって足指の
横アーチが崩れると、足の親指ではなく
人差し指で地面を蹴るようになります。

その人差し指の付け根には
地面を蹴る時の衝撃をカバーするための
クッション機能が備わっていないため
皮膚への刺激となってタコができるというわけ。


シアンシューズさんのHPより)

これが開張足を知らせる
最初のサインらしいのですが
わたしの場合は、すでに痛みが出ているので
開張足が進んでいる状態かと思われます。

タコやウオノメは
過剰な刺激から身体を守るために
皮膚を守るための防御反応。

足裏のアーチが崩れている
というサインでもあるので
もし、今痛みを感じていないとしても
放置はしないほうがいいと思います。

そのままにしておくと
次第に外反母趾に進んでしまう可能性も。

皮膚科やフットサロンなどで
皮膚を削るという方法もありますが
これは一時しのぎであって
「 足裏のアーチが崩れている 」
という根本的な原因の解決にはなりません。



わたしもフットサロンで何度か
タコを削ってもらったことがありますが
通い続ける前にこのことを知れて
よかったなと思っています。


さて、
足裏のタコ・ウオノメの原因が
なんとなく見えてきたところで・・・

自分に合った靴探しの第一歩は
自分の足の正しいサイズを測ることから


ということで
次は自分で足のサイズと足幅を
測ってみることにします!

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