蕁麻疹(じんましん)に花粉症対策のホメオパシーレメディを試してみた【効いてる感じ】

半月ほど前に久しぶりに蕁麻疹(じんましん)らしき症状が出て、その時のことをこちらのブログ記事に書きました。

そして、この時に蕁麻疹(じんましん)対策のレメディについて調べているときに、代替医療師のVanilla(ヴァニラ)さんの記事を見つけて、そのことについてもちょっと書いてみた。

先日またチェックしてみたら、続きというか、また蕁麻疹(じんましん)の記事がアップされていたよ。

蕁麻疹 発生っ!

彼女の場合は、寝不足とかストレスとかそのあたりが原因のようなのだけれど、「虫刺されがトリガーになっているのかも」というようなことが書かれていた。

ふと思い出したのが、私も1ヶ月ほど前に、蚊におでこを刺されたんだよね。友人たちと食事をしているときで、私の斜め前に座っていた友人は「おでこに蚊がとまってるな~」と見て気づいていたのに、その時教えてくれなかったw

おそらく私の症状はエアコンで猛烈に冷えたことが原因な気がするんだけど、もしかしたら、蚊にさされたことも関係あるのかな?とも思ったり。免疫系のことは詳しくわからないので、原因追求はこれ以上は難しいのだけれど。

花粉症対策のレメディを試してみた

その後、最初ほどの症状が出ることはなくなりましたが、たまにポツポツと蕁麻疹のような症状が出るので、最初の記事に書いた「花粉症対策で購入したホメオパシーレメディ」を摂取して様子を見てみました。

アレルギーリリーフ

Hyland’s, シーゾナル アレジー リリーフ, 60 クイックディゾルビング タブレット

症状が出るときは、ポチッと赤みが出て、中心部がぷくっとふくれて、その周りの皮膚がぶわーっと赤くなっていきます。で、さらに進んでいくとその赤くなっている部分も腫れてきて、さらには周辺にもひろがっていく。そこからさらに進むと、それぞれのポチがつながって大陸のようになる。こうなるともう皮膚科の薬を飲まないと暴走が止まらない感じです。

なので、ポチっと出てチリチリとかゆみを感じてきたら、レメディをサッと口に放り込み、舌下で溶かします。ラムネのような感じですぐに溶けて、特に味などもないので摂りやすいです。

そして、レメディを摂ると、そこから数十分~数時間の間に症状は収まり消えていくのです・・・

なんだか効いているみたい。

個人的には良い感じ

もともとこのレメディは目のかゆみやくしゃみ、鼻水などの呼吸器系のアレルギーに効くようにブレンドされているもので、蕁麻疹(じんましん)などのかゆみに対応しているものではないのですよね。

なので、私の思い込みによるプラシーボ的なものがあるのかもしれないですが。個人的な実験の結果、何度試してもちゃんと症状がおさまってくれるのです。5~6回は試したと思う。

まぁ、ただ時間が解決してくれているだけかもしれませんが、実験結果のご報告、ということで。

今のところ、個人的には「持っていると安心」なレメディのひとつとなりました。

小分けにして持ち歩いてます

蕁麻疹(じんましん)対策のホメオパシーレメディを調べてみた の記事に書いたように、一般的に蕁麻疹(じんましん)に対応するホメオパシーレメディとしておすすめされているのは「Apis(エイピス)」のレメディです。

なので、これから購入してみようかな、という方にはこちらのほうがおすすめかもです。

エイピスレメディ

Boiron, Single Remedies, Apis Mellifica, 30C, 約 80粒

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