箱根・宮の下温泉での夕食は、孤独のグルメをリアルで体験!Season4で紹介されたステーキ丼が有名なお店 「いろり家」さんへ行って、足柄ステーキ丼をいただいてきました♪

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孤独のグルメ Season4 #3
「神奈川県足柄下郡箱根町のステーキ丼」

ストーリー:
井之頭五郎はこの日、箱根登山鉄道を宮ノ下で下車した。
すっかり夏の山々に気分を良くした時、『いのしし注意』の看板が目に入る。あまり気にせず、目的地へ。「ならやギャラリー」はカフェの2階だった。
店主(土井よしお)と話をし、カフェでコーヒーと「ならやん(ごまあん)」を食して満足の五郎。今回の仕事もうまくいく手ごたえを感じる。
せっかくだからと地図を片手に「ノスタルジック散策路」をぶらつくことに。思いのほか狭い道に迷いそうになりつつ楽しむ五郎だが、人気のない林がガサリと音を立てると、いのししかと体に似合わずおののくのだった。
お腹がすいた五郎が選んだのは地図では一番近いはずの「いろり家」。なかなか見つからないが何とか探しあて、たどり着く。そこでなんと足柄牛の「ステーキ丼」を所望。ほか、旬野菜のゴマ和え、ワカサギの南蛮漬けも頼む。アワビ丼にも惹かれたが…独りの五郎には無理で、いつものごとく独りの自由を謳歌するのだった。

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ドラマの中で五郎さんもなかなか見つけられなかった「いろり家」さん。googleマップを見ながらでも迷いに迷って、やっと見つけました!

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明るいうちに場所を確認しにきてよかった~。夜に来たらきっと見つけられなかったと思います。

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夕食時に再び訪れると・・・すでに満席の看板が(゚д゚)!

お店のドアを開けて、店員さんに聞いてみたところ、予約でいっぱいとのこと。

一人ならなんとか入れないかと聞いてみたら、席が空くのを待つことはできるけど、お酒を飲む方も多いのでいつ空くかはわからない、とのこと。

それでもいいのだったら、席が空いたときに電話で連絡をくれると言ってくれたので、お願いして一旦ホテルに戻ることにしました。

席数の少ないお店なので、事前予約は絶対に必要ですね。ひとりだからすぐに入れるだろうと思ったのは甘かった。

ホテルに戻って1~2時間したころに、席が空きましたと連絡が入り、早速お店へ。

テーブル4人席が3つで、カウンターは使っていないようでした。なので、ひとりで4人席を利用させてもらって、なんだかちょっと申し訳ないような感じ。

相席などはしないので、1人でも4人でも、3組限定ってことになるんですね。

まずは、お通しから。

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お刺身とかしらすとか、気になる一品料理はいろいろありますが・・・今日は「足柄牛のステーキ丼」です!

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「足柄牛のステーキ丼」には食べ方のポイントがいくつかあるようですね。期待が高まります・・・

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飲み物メニュー。

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待つこと15分くらいでしょうか、「足柄牛のステーキ丼」が運ばれてきましたぁ♡

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こ、これは・・・

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まずはそのままで一口いただくと、優しい甘みが口の中に広がって、お肉はふわ~っと溶けていきます。

お塩やわさびをつけると、また違った美味しさでした。

あっという間にペロリと完食~!!

お腹いっぱいになったけど、最後まで美味しくいただけました。

帰り際、オーナーさんがお店の外までお見送りしてくれて、「ありがとうございました!またよろしくお願いします!」と深々とお辞儀をされていました。

テレビの影響でとんでもなく忙しくなって嫌気がさしているんじゃないかと思うくらい、お客さんが次から次へと来たり、電話がなったりしていたけど・・・

それでも、ひとりひとりのお客さんを大事にして、丁寧に接しているのだなぁと思いました。

「孤独のグルメ」でかなり経っていますが、いまだにたくさんの方が訪れているよう。(わたしもその一人です 笑)

とにかく予約は必須!!!!!

土日は早い段階で予約がいっぱいになってしまうようなので、日程が決まったらすぐに電話予約することをおすすめします。

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