お散歩がてら 宮の下温泉 富士屋ホテル の館内を散策して、ホテルミュージアム(史料展示室) を見た後ロビーに戻ると、サンルームに人だかりが・・・

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一緒になって話を聞いていると、どうも16時からホテルのスタッフさんが館内の案内をしてくれるようで、当日参加OKとのこと(宿泊客のみ)。

おもしろそうだったので、参加してみることにしました。

本館から別館へ続く廊下には、著名な方の写真がずらりと並んでいます。

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ヘレン・ケラー女史

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チャーリー・チャップリン氏

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ジョン・レノン氏ご一家

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サッチャー英国首相、アームストロング氏のサイン

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アインシュタイン博士のサイン

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なんというか・・・もう別世界。各方面で世界的に有名な方々がこの地を訪れ、このホテルに宿泊されたという証が残されているのですねぇ。

時を超えて同じ場所に立っているというのは、なんだか不思議な感じです。

さらに進むと、貸し切り家族風呂の入り口が。

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大浴場もあります。

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ステンドグラスが印象的な「カスケードルーム」では、ガーデンビューウエディングなどのパーティーが行われるのだそう。

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西洋館へと進むと、白と赤が基調のインテリアで、本館とはまた違った赴きです。

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大きな窓から光がたっぷりと差し込む気持ちのいい空間。

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天井が高い。

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昭和11年(1936年)に建てられた宿泊棟「花御殿」では、部屋番号の代わりに、43室すべてに異なる花の名前が付けられているのだそう。

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三井萬里氏による鮮やかな花の絵は、ルームキーにも描かれていて、しかも、こんなに大きな鍵なんです!

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この花御殿のルームキーは現在4代目で、当時よりも持ちやすいサイズに変わっているのだとか。(といってもスマホくらいの大きさです 笑)

ぐるっとひと回りして、ロビーまで戻ってきました。

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エントランス、フロント、ロビーなど、至る所に絵画や書、彫刻などがあって、時代も作者も様々。未だ調査中のものも何点かあるそうですよ。

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最後は、昭和5年建築の登録有形文化財のレストラン「ザ・フジヤ」へ。

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格天井に描かれた絵画や彫刻を眺めながらフランス料理が堪能できるレストラン。朝食もここでいただくことができます。

レストランの壁のいたるところに、なにやら怖い顔をした彫刻が・・・これにもちょっとおもしろいエピソードが隠されていました。

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気になるかたは、ぜひ 宮の下温泉 富士屋ホテル で、直接スタッフさんにお話を聞いてみてくださいね(^_^)♪

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