長野から松本に到着して、まず最初に向かったのは・・・おそば屋さん!!長野といえば、お蕎麦、ですよね~。

定休日もちゃんとチェックして向かった「蕎麦倶楽部 佐々木」は、なんと3日間臨時休業(T_T)・・・ということで、その場でネット検索して、別のお店を探しました。

朝の大雨が嘘のように晴れて、じりじり射すような日差しの中、歩くこと15分くらいで目的のお店「そば処 浅田」に到着。松本市美術館のほど近くにある有名店です。


そば処 浅田
住所 長野県松本市深志3-10-11
交通アクセス JR篠ノ井線松本駅より市民会館方面へ徒歩10分
営業時間 11時30分~16時(売切れ次第閉店)
定休日 月曜日


平日のランチタイムを過ぎたくらいの時間ということもあり、すぐに席につくことができました。

お蕎麦の種類は2種類で、姉は「ざるそば(900円)」、わたしは「十割そば(1100円)」を。

お酒は飲まないのだけれど、おつまみの味噌焼きも注文してみました。

まずは薬味セットが運ばれてきます。お店のおすすめは、伊那のからみ大根なのだそう。

柳カゴにのったお蕎麦は一枚ずつ運ばれてきます。複数枚注文した場合でも、一枚一枚できたてを提供する、というのがご主人のこだわりなのだとか。


(写真をネット上にあげるのはNGらしいので、じゃらん 掲載の画像をお借りました)

十割そばはしっかりとした歯ごたえがあって、後からじんわりくる美味しさ。

からみ大根は全部一度に入れてしまったけど、辛すぎることもなく、さっぱりといただけて美味しかった!!

思ったほどお蕎麦の香りは感じられなかったけど、ぼそぼそ感もなく、食べ終わるころに「もう少し食べたいな~」と思う感じでした。

わたしたちと同じように観光で来ている人も多そうだったけど、リピーターの地元の人(っぽい人)もけっこういました。うん、たしかにこれはくせになる美味しさかも。

帰るころにはお店の外に「準備中」の札が出ていたので、もう少し遅かったら食べられなかったかも!?

その場で調べて来たお店でしたが、美味しいお蕎麦が食べられてよかった♪

信州のお蕎麦は地域によっても違いがあって、お店ごとにも味がけっこう違うらしいので、また別のお店でも食べてみたいな~と思います。