ふと「短時間睡眠」という言葉を耳にして気になったので、Amazonの Kindle Unlimited(電子書籍の月額読み放題プラン)にある睡眠関連の電子書籍を数冊借り、目次やまえがきをざっと見てみました。

(調べ物をするときに Kindle Unlimited は本当に便利!)

「ショートスリーパーを目指す」とか「睡眠負債を解消する」という考えがベースになっている本がわりと多いかなという感じの中、こちらの本は【睡眠の質を上げることが目的で、そのオマケとして短時間睡眠になるかどうかは人それぞれ】というベースで書かれていて、おもしろそうだったので読んでみました。


誰でも簡単に疲れない体が手に入る 濃縮睡眠®メソッド

本書は、著者独自の「濃縮睡眠®」メソッドで、これらの悩みを解決するための本です。
「濃縮睡眠」メソッドとは、睡眠の“質”を上げることで疲労を回復し、パフォーマンスと膨大な時間を生み出す睡眠法。本書の最大の特徴は、「深い眠り」につくまでの時間を短くすること。通常、深い眠りに到達するまでには約90分かかりますが、「濃縮睡眠」メソッドでは、誰でも簡単にできる方法で「①脳疲労を取り除く」「②血流を改善する」「③睡眠環境を整える」という3つの要素を達成し、それを30分程度に短縮することを目指します。その結果、短い睡眠時間でも、睡眠の質を上げ、疲労回復や日々のパフォーマンス向上を実現し、より豊かな人生を送ることができます。

本の中で、まずは現状を知るためにアプリで睡眠の質を計測する、ということで紹介されていた睡眠トラッキングアプリ。

以前にも使ったことがあるのを思い出し、あらためてダウンロードして久しぶりに使ってみました。

Sleep Cycle(スリープサイクル)
Android / iPhone

↓ 初日の計測結果はこんな感じ。

「いびき0分」に毎回ほっとする(笑)

入眠から30分ほどで深い睡眠に入っているのはいい感じかなと。前回使っていたときの計測結果と比べてみると、全体的にわりと深い睡眠もとれているよう。

この日は一度4時半くらいにパッと目が覚めて、このまま起きようかな~もう一回寝ようかな~とりあえずトイレ行くかな~と、モゾモゾやっていて、それもちゃんとグラフに現れています。

前述の書籍によると、睡眠の質が上がってくる過程で、4~5時間睡眠になる人とそうでない人とわかれてくるのだとか。

それぞれの人の生活によっては睡眠時間がなかなか取れないけど、短い睡眠時間で体の疲れを取りたい、という場合もあると思いますが。

基本的には「睡眠時間が長いか短いか」という物理的なところからショートスリーパーを目指したり、一時期流行った「睡眠負債」なんていうことばに惑わされて、もっとたくさん睡眠時間を取らなきゃと焦るのではなく、今の自分の体に合った睡眠というのを見つけていくのがいいのかなと。

ということで、また一週間くらい、アプリで計測してみたいと思います😊

Sleep Cycle(スリープサイクル)
Android / iPhone


誰でも簡単に疲れない体が手に入る 濃縮睡眠®メソッド