今月のハワイ行きの飛行機で読む本は
在仏51年、日本の名家出身の弓シャローさんの
パリが教えてくれたボンシックな毎日 」。


パリが教えてくれたボンシックな毎日 ときめくものだけシンプルに。暮らしのセンスアップ86の秘訣

弓シャローさんは、なんと79歳!!
かわいい。かわいすぎるー



ヨーロッパのおしゃれなマダムたちは
エキセントリックなファッションの方が
目立って紹介されていたりしますが
弓さんはナチュラルな雰囲気で素敵です♪

曽祖父の高木兼寛さんは外科医で
当時「脚気」の撲滅に尽力した功績で
男爵位を授かり貴族議員に。
東京慈恵会医科大学の創設者でもあります。

弓シャローさんは、
東京麻布・鳥居坂の名家で生まれ育ち、
社会に出てからはデザイナーとして活躍。

28歳でフランスに渡り、
プチバトーのデザインなどもしていたそうです。

自分とはまったく違う環境だわ・・・
と思ってしまえばそれまでですが、
普段は出会うことのないような方から
いろいろなことを学べるのが
書籍のいいところですよね。

あー、早く読みたいけど
ハワイ出発の日までは
そっと寝かせておくことにします・・・


パリが教えてくれたボンシックな毎日 ときめくものだけシンプルに。暮らしのセンスアップ86の秘訣


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