
2026年7月の「大相撲 名古屋場所」を観に行くことになりました!わーい!楽しみ♡
相撲観戦は初めて。ということで、名古屋場所の楽しみ方・見どころを事前に調べてみました。
2026年現在の相撲界&注目力士
今はまさに「群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)」の超戦国時代。ベテランと若手が激しく火花を散らしています。特にこの力士たちを覚えておくと、館内の歓声の意味が分かって一気に面白くなります。
- 大の里(おおのさと): 現在の相撲界の若き主役(新横綱)。規格外の体格と圧倒的な強さで、一気にスターダムにのし上がりました。彼の取組は会場中が一番沸きます。
- 豊昇龍(ほうしょうりゅう): モンゴル出身の横綱。元横綱・朝青龍の甥っ子で、鋭い眼光とキレのある投げ技など、非常に華のある相撲を見せてくれます。
- 宇良(うら): 「技のデパート」と呼ばれる超人気力士。小柄ですが、アクロバティックで予想もつかない技を繰り出すため、ファンがとにかく多いです。
- 熱海富士(あたみふじ) / 尊富士(たけるふじ): これからの時代を引っ張る大注目の若手たち。熱海富士は愛嬌のあるキャラクターで大人気、尊富士は驚異的なスピード出世を果たした実力派です。
これだけ知っていればOK!超シンプルルール
相撲の基本はご存知の通り「土俵の外に出るか、足の裏以外が地面についたら負け」ですが、観戦をより深く楽しむポイントは2つだけです。
- 「制限時間」の駆け引きを見る: 土俵に上がってからすぐに戦うわけではありません。お互いに塩をまき、にらみ合う時間(制限時間:幕内は4分)があります。何度も仕切りを繰り返しながら、徐々に緊張感を高めていく「空気の変化」を楽しんでください。
- 「行司(ぎょうじ)」のウチワ(軍配)に注目: 勝負が決まった瞬間、行司がどちらに軍配をあげるか。もし際どい判定だった場合は、土俵下の親方たち(審判)が集まって「物言い(ものいい)」がつきます。ビデオ判定を交えて協議するこの瞬間は、館内が独特の緊張感に包まれます。
当日スケジュール
大相撲は朝から18時前まで、1日中ずっと開催されています。
お仕事やご予定に合わせて入場時間を決めると良いですが、おすすめは「14:00〜14:30頃」の入場です。
| 時間帯 | 行われること | 楽しみ方のポイント |
| 9:00頃〜 | 若手・下位力士の取組 | まだ観客もまばらで、生々しい肉体と肉体がぶつかる音が館内に響き渡ります。 |
| 14:15頃〜 | 十両(じょりょう)土俵入り・取組 | ここから「関取(プロ中の一流)」の登場。一気に会場のボルテージが上がります。この辺りで席に着くのがベスト! |
| 15:40頃〜 | 幕内(まくうち)土俵入り・横綱土俵入り | 色鮮やかな化粧まわしをつけたトップ力士たちがずらりと土俵に並びます。地響きのような手拍子が起きる、最も華やかな瞬間です。 |
| 16:00頃〜 | 幕内取組(テレビ中継が始まる時間) | 先ほど紹介した「大の里」や「宇良」など、主役たちの登場です。館内の熱気は最高潮になります。 |
| 17:50頃〜 | 結びの一番・弓取式(ゆみとりしき) | その日一番の好カード(横綱の試合など)が行われた後、神事としての美しい踊り「弓取式」で締めくくられます。 |
初めての現地観戦・3つの心得(楽しみ方)
- ① グッズや売店は「入場直後」か「14時前」に!: 15時を過ぎると幕内の人気力士を一目見ようと売店や通路が大混雑します。応援したい力士の「名前入りタオル」などを早めにゲットしておくと、取組の時に掲げて応援できるので楽しさが倍増します。
- ② 「呼び出し」の声や「拍子木」の音に耳をすませる: 新会場の「IGアリーナ」は音響や見やすさも最新鋭ですが、やはり生で聴く「よぉ〜のこぉ〜、〇〇山〜」という伝統的な呼び出しの声や、綺麗な拍子木の音は五感に響きます。テレビでは味わえない臨場感です。
- ③ 公式パンフレット(力士名鑑)を手に入れる: 会場で売っているパンフレットには、全力士の顔写真や出身地、データが載っています。これを見ながら「あ、この力士は自分の地元(または近隣)出身だ!」と見つけるだけで、一気に応援に熱が入るようになります。
相撲観戦にあると便利なアイテム
双眼鏡
モバイルバッテリー
ハンディファン
飲み物(ペットボトル)ホルダー
人気力士情報の他、会場ならではの空気感(臨場感)の楽しみ方も事前に知れてよかった!五感の使いどころを意識するのとしないのとでは、当日受け取れるものが大きく違ってくると思う😊✨
初めての相撲観戦、たっぷり楽しんできます♪


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