9月6日に発生した北海道胆振東部地震から1日経ち、実家の状況もわかってきました。

むやみやたらに連絡するのは迷惑になってしまいかねないので、昨日は安否確認ができた後は特に連絡はしていなかったのですが。(停電が復旧していないので、携帯電話の電源の問題などがあるのです)

今日になって連絡をしても大丈夫な状況ということがわかり、電話で現在の状況を詳しく聞くことができました。

実家の家族に聞いた話をふまえて、まずは、防災対策として自宅に置いておく「緊急用の避難袋」について、考えてみたいと思います。

災害時に最初に持ち出す緊急用の避難袋には、「サッと逃げて避難所で2~3泊できるくらいの荷物」を想定して詰めると良いみたいです。

おすすめは市販の防災セット

いちばん楽なのは、専用のリュックサックに防災用品をセットして市販されている「非常持ち出し防災セット」を買って置いておくことです。


防災セット 地震対策30点避難セット 避難生活で必要な防災グッズをセットした非常持出袋

今回私は、以前自分で準備しておいた防災用品があったので、足りないものをリストアップして補充することにしたのですが・・・

もしものことを想定してあれこれ考えるのはエネルギー使うので、ほぼ一から用意するという人であれば、最初からセットされているものを買ったほうが断然いいです!

考えるだけで、ホント疲れる。。。

ちなみに、上のセットが人気の定番のもののようですが、お値段もけっこうしますし、一次持ち出しにしては内容がちょっと充実しすぎてる感があるなーと思い。安心感はあるけど、重たそう・・・

こちらの「女性用の簡易的な防災セット」の内容を参考にすることにしました(^_^)


女性のための非常持出セット


女性用 棚に入る A4サイズの 非常持ち出しセット 防災セット 22点セット

一人暮らしの緊急用避難袋

ひとまずの緊急用避難袋は、以下の内容にしてみました。

□ お水(500ml×1本)
□ 非常食(カロリーメイト・飴など)
□ 医薬品
□ 懐中電灯(ライト)
□ 携帯ラジオ
□ 電池
□ 現金(10円玉も)
□ ビニールシート
□ レインコート
□ はさみ
□ フェイスタオル
□ スキンケア(サンプルパウチ)
□ ウエットティッシュ
□ ポケットティッシュ
□ ビニール袋・ジップロック
□ 筆記用具
□ 笛
□ 軍手
□ 簡易トイレ
□ 生理用ナプキン
□ 使い捨てスリッパ
□ 歯ブラシ
□ カイロ
□ マスク
□ ガムテープ
□ 緊急用連絡先

実家の家族いわく、「ラジオ」「懐中電灯(ライト)」「電池」は重要だったということなので、緊急用避難袋にも小型のものを入れることにしました。

今回の地震では、公衆電話が無料開放されたようですが、スマホの電源が切れてしまって電話番号がわからない、なんてこともありえますので、主要な緊急連絡先は紙にメモして入れておくと安心です。

いろいろ情報を収集しながら、これは必要そうだなーと思うものがあったら、内容を更新していこうと思います。


→ 一人暮らしの備蓄品編へつづく。



女性のための非常持出セット