【大阪旅行①】アジアネイルフェスティバル2026へ!前日入りして良かった1日目

ここ数年、毎年参加している「アジアネイルフェスティバル」。2026年も7月12日・13日に開催されると聞き、今年も大阪へ行ってきました。

今回の一番の目的は、親しくさせてもらっているネイリストさんが「アジアネイル選手権」に出場すること!(5年ぶりの復帰です!)私にとっては、この応援が今回の旅のメインイベントです。

イベントは朝10時からスタートしますが、当日の朝に移動すると慌ただしくなってしまうことや、現在は重い荷物を持つのが難しいこともあり、今回は前日に大阪入りすることにしました。

結果から言うと、この判断は大正解でした。

前日に大阪入り!余裕を持って旅をスタート

自宅から羽田空港までは、乗り合い型の空港送迎シャトル「ニアミー・エアポート(nearMe.Airport)」を利用しました。

自宅から空港までドア・ツー・ドアで送迎してくれるので、重い荷物を持って電車を乗り継ぐ必要がありません。当日の出発時間に雨が降っていたりすると、予約しておいて本当によかった~と思います。

最近は人気が高く、予約が取りづらいこともありますが、今回は早めに予約していたのでスムーズに利用できました。荷物が多い旅行や、できるだけ体力を温存したいときには、本当にありがたいサービスです。

羽田空港まで空港送迎シャトル「ニアミー・エアポート」を利用した感想・口コミ
羽田空港まで空港送迎シャトル「ニアミー・エアポート(nearMe.Airport)」を利用しました。ニアミーは自宅からドアtoドアで空港まで送迎してもらえる乗合タクシーのようなサービスです。予約方法などはこちらの記事で書いています。予約が確…

少し早めに羽田空港へ到着したので、今回は「トラベラーズカフェ」でコーヒーを飲みながら出発までの時間を過ごしました。土曜日の午後だったので混雑を覚悟していましたが、意外と席に余裕があり、パソコンを開いて少し仕事をすることもできました。

羽田から大阪までは約1時間。

普段は国内旅行なら機内持ち込みサイズのスーツケースを利用することが多いのですが、今回は無理をせず預け荷物にしました。一人旅だったので荷物を受け取る時間も気にならず、機内では身軽に過ごせたのも良かったです。

飛行中はほとんど揺れもなく快適でしたが、着陸の瞬間だけは少し大きな衝撃があり、「今日は珍しいな」と少し驚きました。

大阪到着後はリムジンバスで大阪駅方面へ。

以前はハービス大阪行きを利用していましたが、スタッフの方に聞いてみると、現在は丸ビル方面へ向かう便が中心になっているとのことでした。

バス乗り場には長い列ができていたので少し心配しましたが、補助席まで使ってどんどん乗車していき、思っていた以上に多くの人が乗ることができました。

丸ビルに到着してからは地下鉄に乗り換え、ホテルへ。翌日は朝からイベントなので、この日は早めに休んで本番に備えました。

いよいよアジアネイルフェスティバル1日目

イベント当日は、ホテルで朝食を済ませて少し早めに出て、会場のインテックス大阪へ向けて出発しました。

今回は四つ橋線で住之江公園駅まで行き、そこからニュートラムに乗り換えて中ふ頭駅へ向かうルートを利用。終点から始発に乗れるので座って移動でき、乗り換えも少なくて快適。

肥後橋駅 →(四ツ橋線) → 住之江公園駅(ニュートラム)→ 中ふ頭駅

今まではタクシーで行くことが多かったけれど、電車でも快適に行けることがわかりました。

ニュートラムでは一番先頭の特等席に座れた

会場へ到着したのは午前9時45分頃。

すでに友人2人は到着していましたが、2人は当日の朝に大阪入りし、朝早い便だったために伊丹空港でも朝食を食べるところがなく、そのまま会場へ向かってきたそうです。

ところが、会場周辺はカフェも開いておらず、コンビニも利用できず、朝食難民になってしまったとのこと。その話を聞いて、「前日に大阪入りして本当に良かった」と実感しました。笑

開場前には多くの来場者が列を作っていましたが、しばらくはかなり遠回りする導線になっていたため、私たちは無理に並ばず様子を見ることに。

10時30分頃になると列も落ち着き、スムーズに入場できました。

アジアネイル選手権を観戦

今回の一番の目的は、応援しているネイリストさんが出場するアジアネイル選手権です。

会場へ向かうと、ちょうど応援している選手が通路側の席だったため、とても見やすい場所から競技を観戦することができました。

アジアネイル選手権は、全国トップクラスのネイリストだけが集まるハイレベルなコンテスト。

限られた90分という時間の中で作品を完成させる技術はもちろん、集中力や精神力も求められます。

さらに、ネイルで使う材料は室温や空調の影響も受けるため、その場の環境に合わせて細かく調整しながら競技を進めなければならないそうです。

この日は会場の冷房がかなり効いていて、応援していたネイリストさんの席には風も当たっていました。それでも表情一つ変えず、集中して作品を仕上げていく姿に思わず見入ってしまいます。

競技の途中には「ネイルTV」のブースへ立ち寄り、毎年お世話になっている先生にもご挨拶することができました。こうしてイベントへ来るたびにお会いできる方がいるのも、このフェスティバルの楽しみのひとつです。

競技終了が近づくと、会場の空気はさらに張り詰めていきました。残り15分、10分となると、選手たちの手の動きがかなり高速になる。

長年第一線で活躍されている選手は、終了10分ほど前には作品がほぼ完成していて、最後は細かな調整だけという余裕ぶりでした。

応援していたネイリストさんは、世界大会で何度も優勝経験のある実力者ですが、コンテストへの出場は約5年ぶり。限られた時間の中で作品を完成させるまで練習を重ねるのは本当に大変だったそうです。

それでも無事に作品を完成させ、競技終了後は笑顔でモデルさんと話している姿を見ることができました。

後からお話を聞くと、「ものすごく楽しんでできた」とのこと。その言葉を聞いて、こちらまで嬉しい気持ちになりました😊

イベント1日目を終えて

お昼は会場で食事をし、その後は外のベンチでアイスを食べながら、仲間たちとゆっくりおしゃべり。こういう何気ない時間も、イベントの楽しみのひとつです。

イベント終了後はタクシーでホテルへ戻りました。この日は一日中歩き回ったこともあり、足はかなりむくんでいましたが、翌日はいよいよ表彰式。お風呂に入ってゆっくり休み、2日目に備えることにしました。

今回宿泊した「三井ガーデンホテル大阪プレミア」は、イベント会場へのアクセスも良く、大浴場もある快適なホテル。ホテルの様子は、次回の宿泊記で詳しくご紹介したいと思います。

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